敏感肌用とはいえオーガニックというわけではないアヤナスの成分

成分的に、ディセンシアブランドのアヤナス化粧品は、敏感肌用なのですが、いわゆるオーガニック化粧品とはいえません。
それでいて、ポーラ研究所の研究成果の恩恵で、低刺激が特徴的なくらいで、ミステリアスな雰囲気を漂わしています。

アヤナス化粧水の保湿力を支える成分は?

アヤナス化粧水はまず、抜群の潤い持続力が評判を呼んでいます。
ポーラ研究所イチ押しのアクティブプール成分は、肌乾燥を防ぎ、お肌の水分保持に働きます。
グリセリン、ヒアルロン酸、ヒト型ナノセラミドなどの高性能の保湿成分も配合されています。
とくにヒト型ナノセラミドは、これだけでも御の字なくらいで、敏感肌ケアに威力を発揮してくれます。

アヤナス化粧水に配合された添加物成分は?

一方で、アヤナス化粧水には、必要に応じた添加物も入っています。
ソルビトール、グリチルリチン酸2K、ポリアクリル酸Na、メチルパラベンなど、とくにパラベン系の成分は、敏感肌には刺激が強いのでは、と心配になる向きは少なくないようですが、そこはうまくできています。

 

第一グリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があり、肌状態がブレやすい敏感肌を落ち着かせるためのコウキエキスも配合されています。
メチルパラベンは防腐剤として配合されているもので、アヤナス化粧水がかりに、完全無添加で防腐剤フリーだとしたら、かんたんに腐敗してしまい、逆に敏感肌には悪い刺激になってしまうでしょう。

 

アヤナス化粧水は、いたずらにオーガニックを追求するのではなく、おそらく敏感肌を考慮して、必要な成分を必要最低限は配合し、全体としてバランスをとっているのです。
これまでのところ、使用後の肌トラブルの報告はなく、反対に快適な使用感を評価する口コミは多く、職人の技が光っています。